BORDERLESSOnline Japanese Program
Free trial

FOR COMPANIES / 法人向け

伝えたいことが伝わる。
一緒に働く力に変わる。

企業向けオンライン日本語研修

会議で意見を伝える。分からないことを質問する。進捗を報告する。社員の方が実際に日本語を必要とする場面から、研修内容を組み立てます。

仕事でのやりとりから生活の基礎まで、目的・レベル・勤務体系に合わせてご提案します。

研修について相談する
  • オンライン完結
  • 少人数を基本に設計
  • 目的に合わせた教材
  • 学習の変化を共有

01 / WORKPLACE NEEDS

知っている日本語を、
仕事のやりとりへ。

試験の点数や文法知識だけでは、職場で必要なコミュニケーションの力をすべて測ることはできません。

誰に、どの場面で、何を伝える必要があるのか。仕事で困っていることを伺い、会話も読み書きも、実際に使う場面と結びつけて学びます。

会議・報告・相談

意見、理由、懸念、進捗を、必要なタイミングで相手に伝わる形にする。

メール・チャット

正確さだけでなく、相手との関係や目的に合った言葉を選び、行動につながる文章を書く。

職場での関係づくり

雑談、質問、確認、依頼など、日々の小さなやりとりを自分の言葉で続ける。

02 / PROGRAM DESIGN

受講する方に合わせた、
3つの研修例。

以下は設計例です。実際の内容、期間、頻度、クラス構成は、企業様の課題と受講者の状況に合わせてご提案します。

FOUNDATION

基礎・生活支援

初級者/来日前後の社員

仕事と生活の土台になる文法・語彙を身につけ、簡単な質問、確認、日常会話を自分で行える状態を目指します。

  • 基本文法と語彙
  • 職場の指示・確認
  • 生活場面の会話

WORKPLACE

実務コミュニケーション

中級者/日本語を使って働く社員

知っている日本語を、報告、相談、会議、メールなどの実務で使える表現へつなげます。

  • 報告・連絡・相談
  • 会議での意見説明
  • メール・チャット

ADVANCED

高度表現・対話

上級者/専門職・リーダー層

複雑な内容を整理し、相手や状況に応じて、ニュアンスを保ちながら説明・提案・議論する力を磨きます。

  • プレゼンテーション
  • 合意形成・交渉
  • 敬語と表現の調整

03 / HOW WE TEACH

話す。考える。言い直す。
一人ひとりを見ながら。

教材を終えることだけを目的にせず、受講者の言葉を聞き、必要な練習とフィードバックを考えます。学んだことを仕事で使えるよう、授業で見えた変化を次の学習につなげます。

01

現場から逆算

職種、業務、実際に困っている場面を確認し、研修で扱う言葉と練習を決めます。

02

知識を実践へ

文法や語彙を覚えるだけで終わらせず、説明、比較、質問、提案として使える状態を目指します。

03

少人数で発話量を確保

一人ひとりの出力を観察できる人数で、話す・考える・言い直す時間をつくります。

04

変化を共有

授業で見えた強み、課題、次に取り組むことを記録し、学習者と企業担当者に分かる形で共有します。

Borderless代表 山下真太朗

04 / A MESSAGE FROM SHINTARO

言葉が通じると、
仕事だけでなく、
関係も変わります。

外国人社員の方が持っている知識、経験、考えが、日本語の壁によって見えなくなってしまうことがあります。研修で増やしたいのは、覚えた表現の数だけではありません。質問できること、説明できること、意見を伝えられること、そして相手と関係を築けることです。

企業様の現場と受講者一人ひとりを見ながら、実用性と学ぶ楽しさの両方を大切にした研修をご提案します。

山下 真太朗Borderless Language House 代表 / Lead Educator

05 / GETTING STARTED

ご相談から、
研修開始・見直しまで。

最初のお問い合わせで、すべて決まっている必要はありません。課題と条件を整理し、受講する方が無理なく参加できる進め方を一緒に考えます。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在の課題、対象人数、開始時期など、分かる範囲でお知らせください。

  2. 02

    ヒアリング

    業務内容、日本語を使う場面、受講者のレベル、勤務体系を確認します。

  3. 03

    研修設計・お見積り

    目的に合わせて、内容、頻度、期間、クラス構成、確認方法をご提案します。

  4. 04

    受講準備

    必要に応じてレベルを確認し、クラス分けとオリエンテーションを行います。

  5. 05

    研修開始・見直し

    実際の出力と変化を確認しながら、内容や重点項目を継続的に調整します。

06 / QUESTIONS

よくあるご質問

実施時間、レベル、費用など、検討の際によくいただくご質問をまとめました。

勤務時間や時差に合わせられますか?

はい。受講者の勤務体系や所在地を伺い、実施可能な曜日・時間をご提案します。研修頻度や複数クラスの編成もご相談いただけます。

日本語レベルが異なる社員を同じ研修にできますか?

事前のヒアリングやレベル確認をもとに、学習効果を保てるグループ構成をご提案します。レベル差が大きい場合は、クラスを分ける設計も可能です。

研修はオンラインですか?

はい。Borderlessの法人研修はオンラインで実施します。場所を問わず参加でき、少人数で十分な発話とフィードバックの時間を確保します。

JLPT対策にも対応していますか?

対応可能です。JLPT合格を目標の一つに置きながら、聞く・話す・読む・書く力を仕事や生活で使える形につなげます。

費用はどのように決まりますか?

受講人数、研修頻度、期間、内容、クラス構成などによって異なります。ヒアリング後に、研修設計とあわせて個別にお見積りします。

企業側は受講状況を確認できますか?

はい。出席だけでなく、授業で見えた強み、課題、取り組んだ内容、次の重点項目が分かる形での共有をご相談いただけます。

CORPORATE INQUIRY

ご相談内容をお聞かせください。

まだ研修内容や人数が確定していなくても構いません。分かる範囲でご入力ください。

01会社・ご担当者
02研修・サポートのご希望

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